みなさん、どうも!
今回は、元買取店員の私が「遊戯王カードの買取情報」や「おすすめの買取店」についてご紹介します。
どんなカードが高く売れるのか? 逆に安くなってしまうカードは? など、順を追ってわかりやすく解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください!
はじめに
まず最初にお伝えしておきますが、私は元買取店員ですがトレーディングカード専門ではありませんでした。
そのため、カード自体の知識よりも「買取店側の視点」からの情報が中心になります。
内容に誤りがあればご指摘いただけると嬉しいです!
最近は「マスターデュエル」の影響もあって、私も遊戯王にどっぷりハマっています。ですのでカード自体の知識もそこそこついてきました!
デジタルだけでは物足りず、ついに実物のカード(OCG)を集めたくなり、そのまま集め始めてイビルツインのデッキは揃えてしまいました…

カードを売るにはどうすればいい?

遊戯王カードを売る方法は、主に次の2つです。
- 自分で売る
- お店に売る
それぞれの方法について解説していきます。
1. 自分で売る方法(メルカリ・ヤフオクなど)
メルカリやヤフオクなどで出品すれば、自分で価格を設定できるため高く売れる可能性があります。
特に、「枚数限定の優勝者プロモカード」などは、オークションで驚くほど高額になることも!
ただし、その分手間と知識が必要です。
- 相場を調べる
- 状態を明記する
- セット販売の工夫をする
- 発送準備をする
さらに注意点として「売れない可能性」もあります。
原因は主に以下の2つです。
- 価格設定のミス
他の出品者より高すぎると売れ残ります。 - カードの状態が悪い
写真で状態が伝わってしまうため、状態が悪い場合は価格を下げたり、説明文やタイトルにしっかり記載しておきましょう。
2. お店で売る方法(店頭・宅配買取)

もう1つの方法が、リサイクルショップやネットの買取店に売る方法です。
- 相場を調べなくてもいい
- 仕分けや梱包だけでOK
- 出品や取引のやりとりが不要
というメリットがあります。
ただし、買取金額は基本的に自分で売るよりも低くなることが多いです。
それでも「手間をかけずに、まとめて売れる」という点では、とても便利な方法だと思います!
次に店で売るときの方法になるのですがコツを紹介したいと思います。
店で売るときのコツ

お店で買取を依頼するときに、少し工夫するだけでスムーズに取引できます。
以下のポイントを押さえておきましょう。
レアカードは分けておく!
これは非常に大切です。
店舗側もできる限り注意して査定しますが、数千枚のカードを一度にチェックする中で、どうしても見落としが起こることもあります。最近では機械を使用して査定していることが多いので見落としもかなり減りました。ただ、高額なカードは手で査定しているところも多いので分けておきましょう。
高く売れそうなカードは、あらかじめ別で分けておくことで、見落としを防ぎ、トラブルも回避しやすくなります。
ただし、「高く売るために分ける」のではなく、見つけてもらいやすくするために分けるという意識を持ちましょう。
たとえば、1,000枚を単純に500枚ずつ分けるのではなく、「20枚のレアカード」と「残りの980枚」のように、内容に応じて分けることがポイントです。
梱包時の注意
宅配買取を利用する場合は、カードが輸送中に傷つかないようしっかり梱包しましょう。
特にレアカードは、スリーブや厚紙で補強しておくと安心です。
厚紙はかなりおすすめです。段ボールで挟むだけでもかなり耐久性が上がります。
おすすめの買取店
私がおすすめする買取店は、老舗のネット買取店「トレトク」さんです。
カード業界では非常に有名で、実績も豊富です。

特徴:
- 世界に1枚しかない「クリボー」を所有していることで有名
👉 クリボーの紹介記事はこちら - 定期的に買取リストが更新され、相場感も信頼できる
- 無料査定フォームから簡単申し込み
- 集荷依頼可能で、自宅までダンボールを取りに来てもらえる
- マイページで査定状況が確認できる
ただし注意点として、宅配中のダメージには要注意です。
どんなに良いお店でも、カードが傷ついてしまえば査定額が下がってしまいます。
梱包には十分気を配りましょう。
まとめ
遊戯王カード、本当に楽しいですよね!
少し前に「灰流うらら」を3枚そろえようとしたら、意外と高くて驚きました。
今はかなり安くなりましたしいつの間にか6枚くらい持っていました(TACTICAL-TRY DECKのチカラってすげー)
マスターデュエルも面白いですが、やっぱり実物のカードを見るとワクワクします。
もしパックを開けて不要なカードが出てきたら、ぜひ買取に出してみてください!
最後に一言だけ…
OCGのルール改訂って3ヶ月に1回で結構長いんですね
それでは、またお会いしましょう!